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飛びつき癖のある犬のしつけ方法

tobi.jpgエサがほしいときや、遊んでほしいときについつい飛びついてしまうわんこがいます。とくに来客時に興奮して飛びついてしまう子もいるので、愛犬の飛びつく 癖は飼い主さんにとって悩みの種です。犬が飛びつく原因は、「かまってほしい!」「ゴハンが食べたい!」など要求や自己主張に起因するものが多いです。

大 好きな愛犬が飛びついてきて嬉しいと感じる飼い主さんもいるでしょうが、犬の飛びつき癖は絶対になおしましょう。犬の要求に応えていると犬は「飛びつくと 自分の要求が通るぞ!?」と勘違いしてしまい、飼い主との信頼関係の崩壊につながるだけでなく、いつでもどこでも誰にでも飛びつくようになり、他の人にも 迷惑をかけないからです。

◇飛びつき癖のある犬のしつけ方法
飛びつく癖のある犬には、おのおの飛びつく動機が必ずあるのです。例えば、エサがほしいときや遊んでほしいとき、来客時に興奮してなど、いつ・どこで・どんなときにといったシチュエーションをはっきりさせることで、的確にしつけることができます。具体的なしつけ法としては、まず愛犬に首輪(スマートカラー)をつけた状態で横にお座りさせます。そのうえで友人や家族に協力してもらい、飛びつくシチュエーションを再現させます。そして、愛犬が飛びつこうとした瞬間に「ダメ!」と言いながらスマートカラーをグイッと引きます。飛びついた瞬間にタイミングよく引っぱることで、犬は「飛びつこうとするとイヤなことが起こる」と理解させます。「飛びつくシチュエーションを作る→グイと引っ張る」の一連の動作を繰り返して訓練します。愛犬が飛びつかなかったときは、忘れずにしっかりと褒めてあげましょう。

じつのところ、首輪を引っ張る方法はとても加減が難しいです。ほとんどの飼い主は、かなり弱めに引 いてしまいます。しかしながら、飼い主が「えっ、こんなに強く引くの!?」というくらい強く引くことが重要です。というのも犬の首は、筋肉のかたまりでかなり丈夫にできています。そのため、弱い引き方だと犬は「引っ張られたの??」という程度にしか感じてくれず、しつけの効果がありません。とはいえ、しつ けとはいえ愛犬の首をグイグイ引っ張るのは、飼い主にとって抵抗に感じてしまうのは仕方ありません。そんなときには、ワンブルなどの無駄吠え防止首輪を使うのがおすすめです。ボタンを首輪を引っ張るかわりにボタンを押すだけなので、手軽で簡単なので首輪を引っ張るのに自信が人はもってこいのグッズですよ。

これは、飛びつくとと嫌なことが起こることを犬に教える「天罰方式」といわれるしつけ法で、あまり知られていませんが母犬が子犬をしつけるときに首の皮に咬みついてしつける方法と同じものです。


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