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インターホンで吠えてしまう犬のしつけ方法

hoeru.jpg「散歩中や来客時に吠えるので肩身が狭い・・・」「出かけようとする吠え続ける・・・」などなど愛犬が吠えて困っている飼い主さんは多いものです。

一般的に犬が吠えるのは理由があります。例えば「縄張りを守ろうとしている」「警戒心」「自己防衛」「飼い主に対する自己主張」などがあげられます。

今回のインターホンが鳴ると愛犬が吠えてしまうのは、自分のテリトリーを侵入者から守ろうという「警戒心」が原因です。「外から物音がする!侵入者がきるぞっ!」と警戒し吠えるのです。つまりこれは、犬が家全体を自分のテリトリーと思っていることが原因です。そのため、犬の居場所(テリトリー)を決めてしまえば解決してしまうことも少なくありません。犬を室内で放し飼いにしている場合、犬は家全体をテリトリーだと思ってしまうので、まずは柵などを購入し、犬の居場所作りに取り組みましょう。


◇インターホンで吠えてしまう犬のしつけ方法
愛犬に首輪(スマートカラー)をつけた状態で横にお座りさせます。そのうえで友人や家族にインターホンを押してもらいます。犬がインターホンに反応して吠えたら、「ダメ!」と言いながら首輪を引きます。この際、吠えた瞬間に引くことが重要です。少しでも引くのが遅れてしまうと、吠えたことに対して嫌なことが起きたと理解してもらえませんので注意しましょう。その後も何度もインターホンを押してもらい、「吠えたら首輪を引く」を吠えなくなるまで繰り返します。吠えなかった場合は、しっかりと褒めてあげましょう。

首輪を引っ張る方法は、とても加減が難しいです。ほとんどの飼い主は、かなり弱めに引いてしまいます。しかしながら、飼い主が「えっ、こんなに強く引くの!?」というくらい強く引くことが重要です。というのも犬の首は、筋肉のかたまりでかなり丈夫にできています。そのため、弱い引き方だと犬は「引っ張られたの??」という程度にしか感じてくれず、しつけの効果がありません。とはいえ、しつけとはいえ愛犬の首をグイグイ引っ張るのは、飼い主にとって抵抗に感じてしまうのは仕方ありません。そんなときには、ワンブルなどの無駄吠え防止首輪を使うのがおすすめです。ボタンを首輪を引っ張るかわりにボタンを押すだけなので、手軽で簡単なので首輪を引っ張るのに自信が人はもってこいのグッズですよ。

これは、吠えると嫌なことが起こることを犬に教える「天罰方式」といわれるしつけ法で、あまり知られていませんが母犬が子犬をしつけるときに首の皮に咬みついてしつける方法と同じものです。


愛犬との生活にストレスを感じる・・・
問題行動の治し方がそもそもわからない。訓練学校に連れて行ったけど、すぐに元に戻ってしまう。いままで一生懸命しつけを頑張ってきたけど、全然いい子になってくれない。いままでとは全く違った方法で愛犬がいい子に変身します。あのTVチャンピョン「ダメ犬しつけ王選手権」でパーフェクト優勝した森田さんの犬に命令しないしつけ法を知れば解決です!
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