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引っ張り癖のある犬のしつけ方法

hiku.jpg愛犬との散歩中などの引っ張りは、残念ながら愛犬は飼い主のことをリーダーと認めていないケースが多いようです。飼い主よりも先頭を行くことで、自分が飼い主をリードしている気になっています。まさに自分が飼い主を散歩に連れ出していると勘違いしています。そのため、飼い主の意思を気にせずに自分の興味のある方向へぐいぐい引っ張っていきます。このままだと、愛犬との信頼関係が築けないだけでなく、愛犬が急に引っ張るといきなり飛び出してクルマや自転車などに轢かれてしまうなどの大きな事故にあう危険もあるので、必ずなおしましょう。

基本的には、リーダーウォークができていれば愛犬に引っ張られることはありませんが、その考え方は半分正解で半分間違いです。当然のことですが、普段から常に引っ張る犬にはリーダーウォークで飼い主について歩く習慣をつけさせることが大切ですが、リーダーウォークができていて普段は引っ張らない犬でも、よその犬や誘惑物を見つけて、突発的に引っ張ってしまうことがあるので注意しましょう。だからこそ、リーダーウォークに合わせて、いかなる場合でも飼い主よりも前に出てはいけないことを教えなくてはいけないのです。


◆犬の引っ張りをなおす方法
まずは、飼い主が愛犬と並んで「これ以上前に出てはいけない」という位置を決めます。この場合、飼い主のつま先がいいと思います。飼い主のつま先よりも前に出てはならないというルールを決めておかなければ、愛犬も何に対してスマートカラーを引かれているのかわからないので、しつけの意味がありません。

スマートカラーをつけて歩きだし、決めたポイント(つま先)よりも犬が前に出たら、「ダメ!」の指示とともにスマートカラーを引きます。これを根気よく何度もおこなうことで、愛犬は「飼い主のつま先より前に出たらダメなんだだな」と学習するわけです。

じつのところ、スマートカラー(首輪)を引っ張る方法はとても加減が難しいです。ほとんどの飼い主は、かなり弱めに引 いてしまいます。しかしながら、飼い主が「えっ、こんなに強く引くの!?」というくらい強く引くことが重要です。というのも犬の首は、筋肉のかたまりでかなり丈夫にできているからです。そのため、弱い引き方だと犬は「引っ張られたの??」という程度にしか感じてくれず、しつけの効果がありません。とはいえ、しつ けとはいえ愛犬の首をグイグイ引っ張るのは、飼い主にとって抵抗に感じてしまうのは仕方ありません。そんなときには、ワンブルなどの無駄吠え防止首輪を使うのがおすすめです。ボタンを首輪を引っ張るかわりにボタンを押すだけなので、手軽で簡単なので首輪を引っ張るのに自信が人はもってこいのグッズですよ。


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